問題思考から解決思考の考え方へ

何か困った事や良く無い事が起きると、どうしても何が問題だったんだろうと、つい「問題」にフォーカスしてしまいがちです。このことは日常生活の中に限らず職場においてもしかりで、問題に思考がいってしまいその結果、ずっと悩み続けてしまったりしてしまいます。

これでは状況が改善していかないばかりか精神面でも気持ちの面でもあまり良い事は起こらない事が多いわけです。

ここで重要なのは問題思考から解決思考へ意識的に切り替えていくということになってくるのです。解決策思考とは、一言で言いますと、どうすれば良いだろう?と考える思考です。

この解決思考の考え方が出来る様になると様々な物事に対する視点、解釈、捉え方が大きく変わってきますし状況や心境的にも凄く良い変化、効果が起きてくるのです。

つまり解決思考の考え方ではプラスに考えますので「よし、こうしてみよう」という解決策が思い浮かび実行する事で状況を改善していく事が出来るのです。 問題思考から解決思考の考え方へ心がけることで何か問題が起こった時に精神的にも楽になると思いますし強くなることでしょう。そして結果的には、目標や夢の達成や、成功へ繋がっていくのです。

感謝を伝えるシンプルな方法とは

感謝の気持ちをしっかり伝える方法を考えてみよう!

非常にシンプルですが効果抜群な方法としては、「ありがとうございます。」と言ってみる。書いてみるという方法があります。感謝の気持ちを伝える方法は色々あると思うから、思いついた方法の中から自分で実行できるものをどんどん進めていくと良いでしょう。

例えば、感謝の気持ちを感じている人であれば会話をしているときに、「いつもお世話になっております。ありがとうございます。」といってみることです。文章の場合であれば手紙やメールの中に「感謝しています。」「いつもありがとうございます。」としっかり書いて送信するように心がけそして実践してみることです。

感謝の一言があることで印象が変わってきますし、相手方には間違いなく感謝の気持ちが伝わっていくのです。 方法としてはシンプルですが、実行しているうちに会話の中で「ありがとう。」といわなかったり、文章に「ありがとう。」と書かないことの方が気持ちが悪くなるくらい、感謝を言葉で伝えることが当たり前の習慣となってくるのです。

感謝の気持ちをしっかりと伝える

 感謝する気持ちが大切な事は誰でも理解できることと思います。

 大切なことは、ただ感謝するだけでは無く、その感謝の気持ちをしっかりと伝えることなのです。勿論、しっかりと身に着けいつも自然と感謝の気持ちを感じながら過ごされているかもしれません。考えていただきたいのは、感謝の気持ちがしっかり相手に伝えられているかどうかということです。日常の会話や手紙、メールや文章の中にしっかりと感謝の気持ちが伝えられているかということを考えてみましょう。

 心の中で感謝の気持ちを感じていたとしても言葉にして伝えるとなるとなかなか言えていないというのが現実ではないでしょうか。

 感謝の気持ちをしっかりと言葉や文章にして伝えるということは大切なことで、お互いの間に良い変化や良い効果を起こす力を持っているのです。身近なところでは、「おいしい料理を作ってくれてありがとう」とか「お仕事いつもご苦労様ありがとう」といった心を込めた一言で伝えられた人はとても暖かく幸せな気持ちになってきます。そして何よりも「ありがとう」と心を込めて伝えることで、自分自身の心がとても良い感情で満たされるのです。

 感謝の気持ちをしっかり伝えるということは、相手の気持ちだけでなく自分自身の気持ちにも素敵な変化を感じられるというお互いにとってプラスの効果があり、心を込めて実践を続けることで深い信頼関係を築くことができるのです。

 良い変化と大きな効果を産み出す「感謝の気持ちをしっかりと伝える」ぜひ実践してみてください。