礼状に感動 目的意識をもとう


日本一短い手紙として有名な「 一筆啓上 火の用 お仙泣かすな 馬肥やせ 」という手紙がある。

ある事業に関わっている方から事業に対する寄付の依頼があり、趣旨に賛同できたことから少額ではあるものの協力をしたことがあった。
間もなくすると一通のハガキが届いた。このハガキは寄付に対する礼状ですが、寄付を使って行う事業の目的がはっきりとわかりやすく書かれており、しかも自筆で書かれてたものだった。
このハガキを手にし、一人一人に対して丁寧に礼状を出していらっしゃる人柄や事業の目的に向かって誠実に取り組んでいる思いが伝わって来るとともに、思わず熱いものがこみあげてきた感動を今でも忘れない。

何かの行動を起こすときや事業に取り組むときなど目的を定めて行うが、時として作業の途中に目的を見失ったり、目的がぶれてしまうことがないだろうかと考えてみた。
私が経験した中では、例えば、ブログでプロフィールを作成しよう^^とか、メールで新しいサービスを呼びかけよう^^などという目的でメールを作成しているのですが、途中で目的意識が薄れてしまって書き終わってみると目的からずれてしまっているということが多々ある。

「売れる商品」「売れるサービス」を作るうえで、しっかりとした目的意識を持って取り組みたいものである。

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