20年前のできごと お客さんの視点

20年ほど前に、衣類の製造販売会社の社長さんからご講演をいただいたことを覚えています。
1時間ほどのご講演でしたが、地域の歴史や土地柄に始り、衣類の製造販売会社を設立した経緯と苦労話を交えながらの内容でした。

そんな中で、今もはっきりと覚えていることがあります。
それは、当時としては画期的な発想で通販のシステムを取り入れて販路を広げたということです。

しかしながら時代の流れで、問題が発生したのです。
お客さんが商品を明日必要だというのに、現状の通販システムではお客さんが必要な時に商品が届かないという問題です。

そこで社長さんがとられた解決策は、通販システムを再構築するという発想だったそうです。
「売れる商品」がある。「売れるサービス」を構築してお客さんに商品を提供しようという発想です。

常に、お客さんの視点に立って物事を考えて解決していく^^
お客さんの事を考えるのが楽しい^^お客さんの事を考えていると苦労も吹っ飛ぶ^^

そんなご講演を笑顔で話された社長さんのお姿が脳裏に焼き付いているのです。
20年たった今も、お客さんの視点に立って考えることは大切なことだと肝に銘じています。

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